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ランドセルを選ぶポイント

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ランドセルは誰が決める

6年間の成長を支えるランドセルです。

ランドセルの安全性、耐久性、背負いやすさ、

使い易さ、収容能力等が大事なポイントになります。

親の思いと子供の希望は違います。

こんな調査がありましたので参考にしてください。

「ランドセルを選ぶ時に一番重視したのは、

子供が「色70.8%」、「デザイン23%」

親は「軽さ22,3%」「色15.7%」「収納・機能15.7%」

このように親子で意見が分かれてしまいますので

良く話し合って決定できれば良いと思います。

その時に6年間使う事と買い替えはできないことをよく言って聞かせましょう。

特にキャラクターものだけはやめさせましょう。

高学年になると、恥ずかしくなったり、

ブームではなくなったりしますので説得してやめさせましょう。

ランドセルを選ぶポイント

安全性

入学時小柄でかわいい低学年だったのに、高学年はオトナに近い体格になります。

6年間で伸びる身長は、なんと約30センチだそうです。

それを見越し考えられているのがランドセルです。少し大きいかな、

なんて思っていても6年後は小さく感じるかも知れませんが

それでも変わらないで負担がかからないで安全に使えるランドセルが一番です。

収容能力

高学年いなればなるほど、荷物は増加します。

勉強の範囲も広がり教科書やノートも増えていきます。学年が上がれば、

ランドセルも1つずつ年をとります、

それでも、たっぷりの荷物をしっかりと収納できる丈夫さが求められます。

耐久性

6年間、晴れの日、雨の日。暑い夏、寒い冬、気温差もあり、寒暖の差もあります。

それでもランドセルは文句も言わない、荷物を入れる大事なバックです。

乱暴に扱われても少々のことではびくともしない性能を保ち続けられることが大切です。

背負いやすさ

毎日、6年間、背負うことを考えると、からだにフィットし

無理なく背負えるランドセルであることが大事です。それには軽量であることです。

構造

最近のランドセルはA4ファイルが入る収納の大きさがポイントになっています。

高学年になれば教材が増えるので、収納部が良く考えられているランドセルは大きなポイントです。

また、ペンケースや文具も入れられる小型ポケットもあると良いです。

メンテナンス

雨風にさらされたランドセル、革製品でできたランドセルはきちんと手入れをしたいところですが、

だいたいは、さっと水分を拭きとるだけでそのままの状態が多いですね。

できれば、はっ水性がある人工皮革を素材に使用したランドセルがおすすめです。

乾いた柔らかい布でふくだけで、水分だけでなく汚れも取り除ければ、簡単処理で済ますことができます。

 



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