スポンサーリンク

妊娠中に食べて良いもの悪いもの

WS003530

妊娠中に食べて良いもの悪いもの

吐き気を伴うつわりでは、しっかりと食べられませんがあまり気にしないことが大事です。

食べたいときに、食べたいものを食べるという感じで食べましょう

ただしむやみに食べる量を増やすのではなく、

栄養素が必要なので「量」ではなく「質」で栄養を取ってください

規則正しい食生活は大事ですが、無理しないで、

食物繊維を中心に栄養が不足にならないように、

また脱水症状を防ぐためにも、水分だけはこまめに摂ることが大事です。

妊娠中に良い食べ物

身体に良い食べ物だからと言って、必要以上に食べたり、偏った食べ方はいけません。

WS003531

タンパク質

タンパク質は、体のベースとなる血液や筋肉を作る大切な栄養成分です。

タンパク質を構成するアミノ酸が筋肉を作ってくれるんです。

牛肉、豚肉、鶏肉、牛・豚・鶏のレバー、卵、たら、かつお、

いわし、さんま、さけ、牛乳、豆腐に多く含まれています。

鉄分

鉄分の大部分は血液中にあり。

妊娠すると赤ちゃんの成長に血液から多くの鉄分がを送っています。

その為血が薄まった状態になり、貧血になりやすくなります。

牛赤身肉、牛・豚・鶏のレバー、かつお、さんま、いわし、あさり、

かき(貝)、煮干し、小松菜、ほうれん草、ひじき、大豆などに多く含まれており、

植物性の鉄分はビタミンCやタンパク質と一緒に摂ると、吸収しやすくなりますよ。

カルシウム

カルシウムは、人体の中で最も多いミネラルです。

骨や歯の構成要素としてだけではなく、

体の生理機能を調整し心を安定させる働きがあります。

おなかの中の赤ちゃんの骨や歯を作ります。

牛乳、チーズ、ヨーグルト、ちりめんじゃこ、ししゃも、ごま、

大豆、豆腐、納豆、ひじき、わかめ、小松菜はカルシウムが豊富に含まれている食材で、

ビタミンDを一緒に摂ると吸収が促進されますよ。

食物繊維

海藻などの水溶性食物繊維はコレステロールの吸収を抑える働きがありす。

根菜やきのこなどの不溶性食物繊維は、排便をスムーズにして便秘を防ぐ効果があります。

食べ過ぎを防いだり、腸内環境を整えてくれます。

玄米、ごぼう、きのこ類、青菜類、ブロッコリー、大豆、さつまいも、

れんこん、かぼちゃ、海藻類、こんにゃく、もずくから摂取することができます。

妊娠中に注意の食べ物&飲み物

絶対に食べてはいけないということではなく、妊婦さんだからこそ、

加熱しなかったり、必要以上に食べたりしないようにする事が大事です。

WS003532

生肉

生肉には寄生虫が付着している可能性があります。

肉を食べる時にはしっかりと焼くように、生肉はほんと食べないように注意です。

生卵

サルモネラ菌より妊婦さんが食中毒になって嘔吐や下痢を引き起こします

生の魚介類

刺身や寿司など生の魚は、新鮮なものであれば問題ありませんが食べる時は、

鮮度に良いものをで安心できるものを食べましょう。

生の貝類は特に新鮮なものでないと、食中毒を起こしやすいです。

昆布

昆布にはヨード(ヨウ素)が含まれています、ヨウ素を摂り過ぎると、

胎児の甲状腺機能低下をまねく可能性があります。

ひじき

ひじきはカルシウム、カリウム、リン、鉄などを多く含んだ栄養豊富な食材です。

食べ過ぎないで適量を食べる程度であれば問題ないでしょう。

レバー

妊婦さんがビタミンAを取りすぎると、

胎児に影響を起こす可能性が高くなると報告されています。

貧血予防のために食べたいという場合も、分量に注意して食べましょう。

うなぎ

うなぎにもビタミンAが豊富に含まれています。

1日40~50g程度に量をおさえて食べるようにしましょう。

ナチュラルチーズ

加熱処理していないナチュラルチーズには殺菌が充分ではなく

妊婦さんがリステリア菌に感染する可能性があります。

感染すると、胎児にも感染する可能性があり、注意する必要があります。

チーズを食べたい時は、加熱殺菌されているかどうか確認するようにして下さい。

アルコール飲料

妊婦さんがアルコールを飲むと、アルコール成分が胎盤を通じて赤ちゃんの身体へ入ります。

赤ちゃんはアルコール成分を処理できない為に「胎児性アルコール症候群」

になる可能性が大きくなります。

カフェイン飲料

カフェインはカルシウムや鉄分の吸収を妨げるので赤ちゃんへの栄養も妨げます。

身体が出来ていない赤ちゃんはカフェインを充分処理できません。

母体から胎盤への血流を減少させるので赤ちゃんへ充分な栄養が送れない、

その為、子宮内での胎児発育遅延の危険性が高くなります。
 
妊婦さんが摂取できるカフェイン量は【1日200mgまで】

各ドリンクのカフェイン量に関しては、1杯を150mlとすると次のようになります。
 
・ドリップコーヒー:100mg
・インスタントコーヒー:65mg
・エスプレッソコーヒー(40ml):77mg
・ノンカフェインコーヒー:1mg
・紅茶:30mg
・番茶:15mg
・せん茶:30mg
・玄米茶:15mg
・ほうじ茶:30mg
・ウーロン茶:30mg
・抹茶:48mg
・玉露:180mg
・ホットココア:50mg
・麦茶:0mg

普通の生活をしていれば問題のない量ですね。

赤ちゃんと葉酸サプリ

厚生労働省がサプリ系葉酸を勧めている理由は、

【理由】胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクの低減のため

【期間】妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月

【摂取量】サプリ系葉酸を+1日400ug

赤ちゃんのリスク低減だったのです。

厚生労働省は、普通生活の上で必要な葉酸は「食事系葉酸1日240ug」を基準としています。

妊娠を計画している女性に望ましい量は1日400μg、妊婦への推奨量は440μgとなっています

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種で

代謝に関わりが深く、細胞の生産や再生を助け、体の発育を促してくれます

赤ちゃんやお母さんにとっても、葉酸は必要不可欠な栄養素とされています。

2002年からは母子手帳にも葉酸に関する記述が記載されています。

「葉酸」が多く含まれる食品

葉酸は、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

レバーや豆類などから摂ることができます。

水・熱・光に弱いため、調理で栄養を損失し、摂取量は不足がちになってしまいます。

葉酸400μgを摂るには、ほうれん草なら約200g、1把分に相当します。

毎日食べることはできますが、一般的ではないですね。

意識して食べなければ摂取できない量です。

その為厚生労働省は、葉酸サプリを推奨しているんですね。




赤ちゃんのために必要な準備をとは
それはお母さんの健康と美容☆彡

・妊活・妊娠中に必要な栄養素のバランスが欲しい
・赤ちゃんにしっかり育って欲しい栄養を送りたい
・妊娠中や育児の相談を聞いてほしい
・妊娠中や産後もキレイに健康でいたい
・妊娠中は口に入れるものが恐い
・妊娠・授乳中の美容の調子が心配
⇒そんなBELTAユーザーさんの声から生まれた『ベルタ葉酸サプリ』です!!

スポンサーリンク

商品一覧

商品詳細

WS003530