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子どもの歯磨き

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子どもの歯磨きはいつ始めるの

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最初の歯が生えたら、歯磨きのスタート。
※歯の生え方は、個人差がありますがだいたい以下のような感じです

歯磨きのスタートは、6ヵ月~1歳くらいが目安です

●6ヶ月で下の前歯が2本生えます

●1歳で上下の前歯が4本ずつ8本になります

●1歳半で第1乳臼歯(にゅうきゅうし)が生えて合計12本になります

●2歳半で乳歯列完成して約20本ぐらいになります

歯磨きの基本は

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子どもたちは歯磨きはイヤがることのひとつ。
じっとして終わるのを待つことは子どもたちにはつらいものです。

こどもが喜んで歯磨きをするためには

●「楽しい!」と感じる雰囲気をつくろう

●みがいたあとは、いっぱいほめよう

●決まった瞬間に繰り返して習慣にしよう

歯磨きのサイクルは、1日2回を基本にしましょう。ただしはじめうちは1日に1回でもいいですよ

年齢に合わせた歯磨きの体勢。

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●0歳から1歳までは だっこみがき
赤ちゃんのうちは、おっぱいをあげるときと同じだっこの体勢で。

●1歳から3歳までは 寝かせみがき
ひざを少し開いて正座して、ひざの上に頭を乗せて。

●3歳以上は 座らせみがき
椅子などに座らせて頭を支えて大人が後ろからみがきます。

●じっとしない子には 2人でみがき
2歳くらいになれば、両親2人が向かい合わせに座り、動こうとする子どもを押さえ、歯磨きを行う方法もある。

手を固定してやさしくみがく

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小さな子どもの歯を、いやがられないようにやさしくみがくには固定が大切。
固定ができれば、力が入りすぎたり動かしすぎたりすることもなく、細かい部分を正確にみがけます。

強くみがきすぎると歯ぐきを傷つけ、子どもが歯磨き嫌いになってしまう可能性も。

●下の奥歯
歯ブラシをにぎっていない指を、下アゴに固定する。

●上の奥歯・上の前歯
歯ブラシをにぎった手のわきを、ほほにそって固定する。

●下の前歯
歯ブラシをにぎった手の小指と薬指をアゴにそって固定する。

仕上げみがきのポイント

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●むし歯になりやすい上の前歯や上下の奥歯に的を絞って。

●みがく順序は奥歯から。痛みを感じやすい上の前歯は最後に。

●歯ブラシは歯の面に直角にあてる

●歯の面にまっすぐ歯ブラシをあて、歯茎を傷つけないようにやさしくみがきます。

●歯の表面の汚れを最も効率よく落とすには、歯ブラシを歯の面に直角にあて、こまかく振動させます。

●上下の奥歯の溝をみがく

●奥歯と奥歯のかみ合わさる面の溝は、汚れのたまりやすい部分。溝にそって、
手前にかき出すようにして汚れを取り除きます。

●上の前歯をみがく
上唇の裏側にある上唇小帯(唇と歯茎をつないでいる筋)を歯ブラシで傷つけないように、
ひとさし指で上唇を押さえ、ひとさし指に歯ブラシをそわせるように磨くと痛がりません。

●奥歯の側面をみがく
上の奥歯のほっぺた側は、口を大きく開けずに小さく開けるとほほがゆるみみがきやすくなります。
下の奥歯の舌側は「アー」と言わせると舌が下がりよく見えます。

歯磨き剤は、ぶくぶくができるようになってからが基本。
歯磨き剤に含まれる微量フッ素が、歯のエナメル質を強くし、
むし歯になりにくい歯にしてくれます。ぶくぶくができるようになったら使い始めましょう。

どんな歯ブラシがいいの

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●ヘッドは小さめのもの

●グリップはにぎりやすいもの

●毛はやわらかくて密集しているもの(カットはフラット)

最初の歯がはえてきたら、赤ちゃんが自分でみがけるトレーニングブラシを与えましょう。
※のどがつかえない工夫のあるものを選んでください

●毛先がなめらかに処理してあるものを選ぶ
●毛先がふくらんだタイプはプラークが落としにくい
●切りっぱなしは歯肉を傷つけるのでダメ!

この歯ブラシはダメ

●毛が硬くてバリバリしている
●ブラシ部分が小さく、毛足が長い

みがかせてくれない子どもには

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●泣いてみがかせてくれない子は…
注意をそらせて素早く磨く

●首をふって、暴れちゃう子は…
頭を両足で挟んで手早く磨く

●どうしてもみがかせてくれない子は…
キシリトールやイチゴ味などの歯磨きを使う

こどもの虫歯を防ぐために

●虫歯になりづらい口内環境を作る
●粉の歯磨き粉だから、小さなお子様でも安心
●大好きなイチゴヨーグルト味

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