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昆布の恵み

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昆布の栄養

みそ汁の上に浮かぶ昆布はミドリの鮮やかな色を光らせて、

飲んでくれ、食べてくれと言っているようでとっても好きな食材です。

昆布はヘルシーでカロリーも低カロリーで身体に必要な成分もたっぷりと含まれている万能食材だと思っています。

また昆布はヘルシーな食材だけでなくカルシウムが豊富に含まれています。

ご存知のようにカルシウムは歯や骨を助ける働きがあるミネラルの1つです。

このミネラルは体内では生成き無いので昆布等からとる必要があります。

知っていました?昆布は牛乳の6.0倍以上ものカルシウムがあるという事

たくさんとりたいですね、特に骨をしっかりさせてくれるので

子供や年配の人には大事な食材だと思います。

100gあたりのカルシウムはこんな感じです。

昆布 668.3mg、しらす 520.0mg、小松菜 150.0mg、ヨーグルト 120.0mg、牛乳 110.0mg

また昆布には食物繊維もたっぷり含まれています。

海藻の食物繊維は水溶性食物繊維となり、水に溶けやすく食品の水分をゲル化します。

この海藻には、アルギン酸とフコイダンがたっぷり含まれている水溶性食物繊維であり昆布も同じです。

他の食材と比較すると、昆布にはごぼうの約5.0倍、かぼちゃの約9.0倍もの食物繊維が含まれいます。

手軽に種られるので。普段の煮物やサラダなどに付け合せたりして食べるといいですね。

100gあたりの食物繊維はこれだけ違います。

昆布 31.3g、ごぼう 6.1g、さつまいも 3.8g、かぼちゃ 3.6g、キャベツ 1.8g

ヨウ素(ヨード)の含有量は1番です

ヨウ素は、交換神経を刺激しタンパク質や脂質糖質の代謝機能をアップする働きを持っています。

ヨウ素は基礎代謝を高め、体や知能の発育を促進させてくれるので、妊婦さんや子どもに重宝します。

このようにヨウ素量が非常に高いのが昆布です。


昆布の恵み

昆布で弱アルカリ性

健康体は、弱アルカリ性

焼肉食べ放題のお店がたくさんあり、すぐに食べられる状態にいつでもなっています。

そして現代社会の食生活は肉などが中心になっていることが多くどうしてもたくさん食べすぎてしまいます。

このようにお肉や加工食品をたくさん食べると、どうしても、身体が酸性になりがちです。

健康体であるためには弱アルカリ性にすることが大事です。

その為に、アルカリ性食品の昆布を食べることは理に適っていると思います。

昆布は理想の健康食品、と言ってもいいですね。

前節のように昆布はカロリーが低く、ミネラルが豊富です。100gあたりの比較を見れば歴然です。

ヒトの身体は海水の成分と似ていると言われています。

昆布は、海のミネラルを吸収して体内への消化吸収率が高い食材で、人に優しい食品となっています。

昆布と健康

疲労を回復のために

昆布には、ビタミンB1やB2がたっぷり。これらのビタミン類には疲労を回復してくれる働きがあります。

丈夫な骨のために

昆布(乾物)には、牛乳の約7倍ものカルシウムが含まれています。

成長期の子供、骨がもろくなる高齢者、働き盛りの大人、妊婦さんや授乳時の女性など、

カルシウムをたくさん補給してください。

胸やのどをすっきりさせるために

昆布にヨウ素がたくさん含まれています。ヨウ素を摂ることで、

甲状腺ホルモンの分泌がされて活発になります。

風邪をひかない体力作りのために

昆布に含まれるヨウ素は、成長を促したり、代謝を良くしたりします。

ヨウ素が少なくなると、元気がなくなったり、疲れやすくなったりします。

消化力のために

昆布には食物繊維がたくさん含まれています、たんぱく質を分解したり糖質を分解したりする酵素が活発に動きます。昆布を食べることにより消化力を強めることができます。

高血圧や動脈硬化もために

昆布のアルギン酸は、塩分(ナトリウム)を効率よく排出します。

高血圧や動脈硬化に発揮し、脳卒中や心臓病を予防しやすくします。

血糖値を調整させるために

昆布に豊富に含まれている食物繊維は、糖分の消化・吸収を緩やかにする作用があります。

ブドウ糖の吸収を遅らせ、血糖値を調整するのに効果的です。

アレルギーのために

昆布には抗アレルギー成分がたっぷり含まれています。

この成分は脂質なので水やお湯にほとんど溶けませんのでこの成分を吸収することが大事です。

きれいな肌のために

昆布にはヨウ素がたっぷりと含まれいるので、食べれば肌の新陳代謝を活発にします。

肌がカサカサになったりしたら、昆布を食べるといいですね。

また昆布に含まれるビタミンB2には、肌を美しく保つそうです。

イライラする気持ちを和らげるために

ストレスがたまるといいことはありません、だから昆布のカルシウムを摂取して、イライラする気持ちを和らげます。

ストレスは美容にも悪影響を及ぼしますのでゆっくりと食べてください。

リラックスして食べれば効果も上がるでしょう。

また昆布だけでなく、消化吸収を助けるために、酢と一緒に食べるのが良い方法です。


昆布の恵み

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