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パーマとヘアーカラー

WS003768

髪を傷めやすい性質のパーマとヘアーカラー

パーマとヘアーカラー、

どちらも、アルカリ性なので髪にダメージを与えやすいんです。

どちらも利用している人は注意しましょう。

でも、どうしてもしたい場合は、

髪へのダメージを減らす為に

どちらかを最初にして下さい。

最初にパーマをして下さい、落ち着いた一週間後くらいに

ヘアーカラーをしましょう、そうすればダメージを減らすことが出来ます。

ヘアーカラーについても全体に施すのではなく

髪の根本や一部分に染めれば、それだけダメージを防げます。

ぜひ試してみて下さい。

カラー剤の塗る場所

根元は染まりやすいので襟足や耳の後ろから
髪の毛の内側等の染まりにくい部分からカラー剤を塗ります。
表面だけ塗ってしまうと中が染まってないという事になります。

カラー剤の塗り方

適当だとムラになる事が多々でてしまいます。
染まりにくい部分からカラー剤を塗って
最後に髪の生え際に、できるだけ均等に手早く塗る事です。

カラー剤を塗った後の放置

ほとんどの泡タイプのカラーリング剤は入浴しながら・・・
というのはやめた方が良いです。
汗で液剤が目や肌にに垂れて危険というのもありますが、
乳液タイプのカラーリング剤と違って泡タイプはお湯がかかるとムラになりやすいです。
カラーリング剤を髪に塗った後はラップを巻いて(あればシャワーキャップも)
部屋でテレビを見る等して過ごした方が無難です。

市販のカラーリング剤

市販のカラーリング剤はメーカーや髪質にもよりますが、
合わないものだとかなり髪が傷みます。
染めた後は普段よりも多めのトリートメント剤を使うとか、
髪が落ち着くまで毎日トリートメントをする等、
正しいケアをきちんとしてあげないと髪がキシキシになるので気を付けて下さい。
セルフカラーが手慣れていないのであれば
乳液タイプ(お勧めはミルクジャムヘアカラー)が扱いやすいです

カラーリング剤は薬品なので、取扱説明書を良く読み
理解した上で取り扱いしましょう。

パーマをかけ洗髪後に髪の毛が膨らんで悩んでます

やっぱり髪の毛が膨らんで悩むって方は、

湿度が高い時や汗を吸いこんで膨張してしまうタイプの方と、

髪の毛がダメージを受けている方ですね

てっとり早く髪の膨らみを防止するためにはコーティングですね

膨らみたくないなら、コーティング。 酸性カラーがおススメです。 

ただ、パーマやカラーリングを考えているなら、

膨らんじゃうのは少しガマンするほかないです。

どうしても髪が膨らむのはダメという方や、 

パーマやカラーリングもしたいという人は 

順番を考えれば解決できるかなと思います。 

まず、パーマやカラーリングをして、その上から酸性カラーでコーティングする。 

問題は少し費用が掛かることですが、

パーマやカラーも長持ちするし、

髪も膨らんだり広がらなくなります。



ラサーナ海藻ヘアエッセンス

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