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心筋梗塞・脳梗塞

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心筋梗塞・脳梗塞

心筋梗塞は中年の方の病気と考えてしまいますが、若いスポーツ選手や働き盛りのサラリーマンも増えてきています。

最近はストレスが心筋梗塞に関係していることがわかってきました。

ストレスは心筋梗塞だけでなく私たちの体にいろいろな悪影響を与えます。

ストレスを感じると人間の体の血圧が上昇します。血糖値も上がるためコレステロール値も上がってしまいます。

そのコレステロールが血栓をつくり、血液の流れを悪くします。

さらに血管をふさいでしまうと血の流れがとまり死に至らしめることもあるわけです。

このように、ストレスだけでも、人間の体に心筋梗塞を起こす原因となります。

また他には、様々な原因による動脈硬化による心筋梗塞もあります。生活環境や食生活の乱れなどが原因となります。

プラーク=血栓ではありません

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血管内部(動脈)は内膜、中膜、外膜の三層でできていて、内膜の側面は内皮という細胞でおおわれています。

内皮は血液が固まるのを防いで動脈硬化を防いでいます。

血管に負担がかかると、内皮に傷がつき、動脈硬化を防ぐにくくなります。

結果コレステロールや脂肪が、お粥のような沈着物がたまり、内膜は厚くなります。

これが血管のコブでプラーク(粥腫)と言われます。

このコブで血流が悪くなり、血流が悪くると心臓や脳に酸素や栄養が送りにくくなり障害をうけます。

プラークが何かの原因で破れると血のかたまり(血栓)ができて血管が詰まってしまいます。

そうなると心筋梗塞を引き起こしてしまいます。また血のかたまり(血栓)が脳に運ばれ細い動脈をふさぐと脳梗塞を起こすこともあります。




原因・症状・予防

動脈硬化の予防には抗酸化食品、ミネラル、ビタミンなど食生活の改善は大事なことです。

バランスのとれた食事と運動不足にならないように有酸素運動やストレッチなどで身体を動かスことが大事です。

また、食事の量も食べ過ぎには気をつけましょう。

心筋梗塞の原因

高血圧

コレステロールが高め

運動不足

糖尿病

血糖値が高め

肥満体質

喫煙をする

遺伝

ストレス

塩分の取り過ぎ

お酒の飲み過ぎ

睡眠不足

心筋梗塞になりやすい人

頑張って仕事をしてしまう

他人と競争が好き

短気

責任感が強い

心筋梗塞の症状

胸の痛み

呼吸困難

吐き気

冷や汗

心筋梗塞の前兆がある場合

胸やみぞおちに圧迫するような痛み

背中にかけて痛み

吐き気

奥歯や下あごが痛む

左手小指の痛み

呼吸困難

息切れ

不整脈

心筋梗塞を予防するには

食生活の改善

塩分の取り過ぎに注意

脂質、コレステロールの取り過ぎ

野菜を多く食べる

肉より魚を食べる

禁煙をする

お酒はほどほどに

規則正しい睡眠

有酸素運動

短気にならない

規則正しい睡眠

ストレスをためない

肥満(メタポ)にならない

玉ねぎ(180)
野菜(2090)
レシピ(21699)
健康(21972)
美容(15622)

玉ねぎで血液サラサラ

玉ねぎの成分の硫化アリルは、消化液の沢山だし、新陳代謝を促してくれます。

ビタミンB1と結合し、ビタミンB1の吸収をよくしたりします。

ビタミンB1は、疲労、食欲不振、不眠などに効果的となります。

硫化アリルには、血液が凝固しないように遅らせる作用があります。

動脈硬化に注意しなければならない、糖尿病、高血圧、などの健康に役立ちます。

また最近、体内の毒素を、デトックス(解毒)効果が見られて何時様です。

神経疲労や不眠には、生のたまねぎ食べると効果があると言われているので、

生のたまねぎスライスしてアクを抜いてから鰹節と醤油で食べると美味しいでしょう。

また皮を煎じて飲むと良いそうです。そのままでは飲みにくいので、少し飽きつけした方がいいですね。

高血圧、動脈硬化の予防になるとされています。

肩こりには、患部に湿布しても効果があるようです。

玉ねぎをおろしものと、しょうがおろしたものを、みそを混ぜて湿布します。

また、これに大根をおろしたものを小麦粉で練って混ぜたものを湿布するのは

筋肉疲労に効果があると言われています。




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