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上手なお風呂の入り方

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お風呂に入るポイント

入浴を上手にとるには、お湯と自分の体のことを考えることが重要です。

特に知っておかないと重大な事故に合う恐れがあるので注意しましょう。

入浴剤も安いものから高いものまでさまざまありますが、

香りを楽しみながら入るお風呂は精神的にもリラックでき1日の疲れを取ることもできます。

部屋に置くアロマキャンドルではヒーリング効果をもたらします、

お風呂にはお風呂用のアロマ バスソルトなど使用してリラックスする方法はとても良い方法だと思います。

ポイントは

1)お風呂は首まで浸からない、胸元までにする。

2)湯温は42度ぐらいが良い。

3)入浴してからは急に立ち上がらないようにする。

4)入浴前後には水分を取っておくこと。

5)浴室 脱衣所を温める

入浴に伴う血圧の変動

1. 寒いところで服を脱ぐと、血管が細くなり、血圧が上昇

2. 湯に入ると、血圧が上昇する

3. 肩まで湯に浸かると、水圧で心臓に負担がかかり、血圧が上昇

4. 体が温まると血管が太くなり、血圧は下降

5. 浴槽から上がると水圧がかからなくなるため、血圧は下降

6. 入浴後、寒いと温まった体が冷えるので血管が細くなり血圧が上昇

上手なお風呂の入り方

1)浴室 脱衣所を温める

特に秋から冬にかけて寒くなってくると、

気温の低い脱衣所で服を脱いで、例えば早く温まりたい為に熱めのお湯に

入ると血圧が一気に上がる場合があるので注意することが大事です。

脱衣所が寒かったりしたら、お風呂に入る前に、ヒーターで暖めておいたりした方が良いです。

特に足裏が冷たい床にじかにあたると全身が寒く感じます。

2)足先からゆっくり入りる

いきなりお風呂に入ると、急激に血圧が上昇しやすいので、かけ湯をした後でゆっくりと入りましょう。

3)42度

高血圧の人は、寒い時期でも早く温まりたいからといって、

熱めのお風呂に入るのはお勧めできません。なるべくぬるめの温度で入る事をお勧めします。

夏なら38℃くらい、冬なら42℃くらいが目安でしょう。

ぬるめのお湯で10分以上ゆっくりつかると良いといわれています。

「熱めのお風呂が好きなんですけど」って人は、ぬるめのお湯で身体が慣れてから徐々に熱くしましょう。

42℃くらいまで温度を上げてゆっくりつかって下さい。

4)肩まで入らない

高血圧の人は、肩までお湯につかるのは、心臓に負担がかかるのでお勧めできません。

冬場は肩が寒いと思いますが、かけ湯などしながら温めてみましょう。

5)かけ湯をする

お湯を汚さない為にもかけ湯をしますが、それだけではありません、

かけ湯をすることでお風呂に入るため準備をします。

これによりお風呂に入った時の血圧上昇を防ぎます。

お風呂の効果

温熱作用

お湯の温度により血管が広がり血液の循環が良くなります。これにより新陳代謝がよくなります。

身体の老廃物が出しすくなり疲労回復できます。ぬるめの湯では徐々に温熱効果が発揮されます。

発汗を促し、脱水や血液が固まりやすい状態になりますので入浴後はしっかり水分補給しましょう。

静水圧作用

湯につかると体に水圧がかかるので、マッサージ効果で血液やリンパの流れが良くなります。

急に立ち上がると、心臓や脳への血流量が少なくなり、立ちくらみを起こしやすくなります。

これぐらいの水圧でさえ、首までつかると心臓への負担が大きく。

胸から下あたりまでの半身よくでは心臓への負担は少なくなります。

浮力作用

お湯や水の中では、浮力が働き体が軽く感じますね、プールでも同じ経験をしたことでしょう。

これにより体の重さを軽減させ筋肉や関節を休ませることが出来ます。それにより体全体の緊張がほぐれます。



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